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チームプロフィール

横浜ドリーマー BAY FCについて

横浜ドリーマー BAY FCは、横浜ラポールに通う肢体障害者が中心となって 1998年に設立したサッカークラブです。
「障害があってもサッカーを楽しみたい、上手くなりたい…」その熱意に賛同した ボランティアを含め多くのメンバーが共に活動しています。
また、パラリンピック公式種目である脳性麻痺7人制サッカー(CPサッカー)を 国内で最初に取り入れたクラブチームで、過去にCPサッカー全国大会優勝、韓国遠征 も経験し、CPサッカー日本代表選手も輩出しています。

チームエンブレム

活動地域・ホームグラウンド

神奈川県横浜市を拠点とした関東圏内を主な活動地域としています。
ホームグラウンドは障害者スポーツ文化センター横浜ラポール(新横浜)です。 隣には日産スタジアムがあり、Jリーグの試合がある時は歓声が聞こえてきて練習にも熱が入ります (写真は練習時の風景です)。

メンバー構成

メンバー数 25名(平成17年度)
男性22名/女性3名
肢体不自由者13名/知的障害者2名/聴覚障害者1名/健常者9名
コーチングスタッフ3名/事務2名/広報1名/監査1名/顧問1名

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主な活動実績

1998年

横浜ラポールに通う数名の有志によりクラブ発足。

2000年

障害者サッカー入門教室(横浜F・マリノスふれあいサッカープロジェクト)
横浜F・マリノス木村浩吉氏の指導によるサッカー教室。以降毎年開催(2003年度をもって終了)。
富山ふれあいサッカー大会 (現在はアミザーデサッカー大会に名称変更)

第1回大会。以降毎年開催。
日韓脳性麻痺障害者サッカー大会(韓国・ソウル)
初の日韓CPサッカー交流試合(有志メンバーで参加)。

2001年

日韓脳性麻痺7人制サッカー親善試合(駒場スタジアム)/大会成績:優勝

国内初の日韓CPサッカー交流試合(クラブで参加)
第1回脳性麻痺7人制サッカー大会(第2回富山ふれあいサッカー大会)/大会成績:?

2002年

CPサッカー日韓親善試合(新潟ビックスワン)
2002W杯決勝戦と同日に開催 。
肢体不自由者サッカー交流試合(横浜・小机競技場)
第2回CPサッカー全日本選手権大会(第3回富山ふれあいサッカー大会)/大会成績:優勝

第8回フェスピック競技大会
CPサッカー日本代表チームが初出場。
横浜D・BAY FCから阿部、佐藤(治)、地崎、諸岡が代表に選出。

2003年

CPサッカー関東大会(川崎・埼玉・千葉・横浜によるリーグ戦)/最終順位:2位

第2回川崎フロンターレ・ローソンカップ(川崎球場)/大会成績:4位(カテゴリーK)
第3回CPサッカー全日本選手権大会(第4回アミザーデ・サッカー大会)/大会成績:4位
第1回CPサッカーリーグ(埼玉・千葉・横浜によるリーグ戦)/最終順位:2位

2004年

第5回アミザーデ・サッカー大会
第4回全国障害者スポーツ大会(2004年彩の国・まごころ国体)/大会成績:4位

第2回CPサッカーリーグ(埼玉・千葉・横浜によるリーグ戦)/最終順位:?
第3回川崎フロンターレ・ローソンカップ(川崎球場)/大会成績:3位(カテゴリーK)

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